アトピーだからってオシャレできないのはイヤ
「アトピーは、出来るだけヘアカラーはしないほうがいい」
そんなこと言われても人生一度キリ。
やっぱり髪を染めたいですよね。
これまで数回市販のヘアカラーをしてきた
私はアトピーですがこれまでの人生、10回いかないくらいの回数髪を染めました。おおよそ1年に1回以下ペースです。
使用しているのは、市販の泡で染められるヘアカラーです。なんとなくあまり明るい色は避けていますが、今のところヘアカラーでアレルギーになった、アトピーが悪化した、ということはありません。
ただ、いつアレルギーになってもおかしくないので気を付けなければなりませんね。
私がヘアカラーの際に気を付けていること
極力ヘアカラーをしない、回数を少なく
誰もが分かっているのは、どちからというと「ヘアカラーはしないほうがいい」ということ。アトピーではない人にとってもそうですよね。
でも、そう理解していてもヘアカラーをしたいんですよね。
周りのアトピーでない人は、数か月に1度ヘアカラーをしているようです。
ただ、リスクの高いヘアカラーの回数は少ないに越したことはありません。
私は1年に1回以下にしてヘアカラーの回数を減らすため、出来る限りプリンになりづらい暗めの色を選びます。
様子をみるため、余裕のある日に行う
「翌日出かけるのにアトピーが悪化した」なんてことになったら嫌ですよね。
私は数日余裕のある日にヘアカラーを行っていました。
アトピーが悪化しているときは避ける
絶対、アトピーの状態が悪いときは避けています。頭皮はもちろん顔も。
さらに悪化するのが目に見えてますからね。
パッチテストは絶対行う
周りのアトピーでない方は、パッチテストをしないという人が非常に多いようです。なんで、、、。パッチテストしろって書いてあるのに。
私には怖くて「パッチテストをしない」という選択肢はありません。
だいたいのヘアカラーにはパッチテストのセットや説明が入っているので、必ず書いてある通りの時間でパッチテストを行いましょう。
パッチテストで異常があった場合は、絶対にそのヘアカラーを使用してはいけません。
やっぱり市販は怖い、他の方法はないのか
やっぱり染めるのは怖い他に方法はないのか。という方はこちら。
ノンジアミンカラーを検討してみる
美容院では、アレルギーになりうるジアミンを使用しないヘアカラーを行っているところがあります。
ノンジアミンのヘアカラーだからといって、頭皮に全くダメージがないわけではないと思います。ただ、市販のヘアカラーよりはマシなのかもしれませんね。
検討してみる価値はありそうです。
ウィッグを検討してみる
最近ではウィッグを付けている方も多いですよね。
学生時代、アルバイト先の男の子が普通にウィッグを付けていて驚きました。全然気づかない。
明るい色にしたいにとって、ブリーチはかなりダメージが大きいので、ウィッグの選択肢としてはアリかなと思います。
頭皮が蒸れて痒くなる可能性もあるので性能でも選びたいところですね。
アトピーも安心して使えるヘアカラー誕生を願う
人生一回限り、アトピーだからって髪を染めるのを諦めたくありません。
今後、アトピーでも安心して使えるヘアカラーが誕生するのを願うばかりです。
最後に何度も言いますが、髪を染める場合は必ず手順通りパッチテストを行うようにしましょう。
