※お断り:この記事はあくまで個人ブログです。私が体験したことがすべての方に当てはまるわけではありませんし、治療を推奨するものではありません。
デュピクセントは2種類の注射器がある
デュピクセントは今、「ペンタイプ」と 「注射器っぽいタイプ」があります。(※正式名称はわかりませんが以下注射器タイプといいます。)
以前は注射器タイプしかなかったのでそれを使っていましたが、新しくペンタイプが出ときから今もペンタイプを使用しています。
デュピクセントは痛い?怖い?
ハッキリ言います、どっちも痛いし怖いです。
私自身1年以上デュピクセント治療をしていても、痛みに慣れることはないです。むしろ2週間ごとなので、意外と痛みを忘れています。
かれこれ今28本目の私の場合でも、毎回「よし!」と気合を入れてやらなければならないです。
ペンタイプのほうが怖くないけど痛い
注射器タイプを使っていた時は、補助具を付けていました。ゆっくりしか押せないし、時間もかかるし、なかなかガチな注射なので怖いです。

見た目的にはペンタイプの方が怖くはないです。お腹に押し当てるだけで、自動で早く簡単で時間もかからずに注射できます。
ただ、速度が早い分個人的にはペンタイプのほうが痛みが強い気がします。結構痛いです。痛みに弱い人は難しいかもしれませんね。
でもペンタイプのほうがかなり時間が短いので我慢できるなら楽です。

デュピクセント注射器タイプ(あくまで私の感想)
- 痛みがペンタイプより弱い気がする
- 自分で押して投与する
- 投与がゆっくりしかできないので時間がかかる
デュピクセントペンタイプ (あくまで私の感想)
- 注射器タイプより痛みが結構強い
- お腹に押し当てるだけで自動で注射される
- 20秒もかからない、かなり早い
数十秒の痛みに耐えられるか、、、
どちらかというとペンタイプの方が痛くとも時間がかからないので、私はペンタイプで続けます。なにより押し当てるだけでいいので、自分で注入するより楽です。
痛みに弱い方は医師と相談したほうがいいかもしれません。
